出来事 |
備考 |
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1982年 |
大山東が生まれる |
2023年の大山東の年齢41歳から計算 |
1984年 |
赤城丸が生まれる |
2023年の赤城丸の年齢39歳から計算 |
2000年 |
サイトウ(勅使河原)が生まれる | 2023年のサイトウ (勅使河原)の年齢23歳から計算 |
2003年 |
へも子が生まれる |
2023年のへも子の成人式から計算 |
2004年 |
柳智雄が生まれる |
2023年の智雄の年齢19歳から計算 |
2005年 |
萩野高虎が生まれる |
2023年で忠義の一年先輩から計算 |
2006年 (忠義0歳) |
宮林忠義が生まれる “「ああ、チュウギくん。いや、忠義くんかな。二〇〇六年生まれの」 「何で知ってる!?」” |
エレメンタルローズ P219・220 |
2007年 |
ミカ・ハミルトンが生まれる |
2023年のミカの年齢が智雄の三歳下から計算 |
2010年 |
花見酒匂が生まれる |
2023年の酒匂の年齢13歳から計算 |
2012年 |
花見裕吾が生まれる | 2023年の裕吾の年齢11から計算 |
2016年 |
ミカは9歳。東京オリンピックが開催される “あれは東京オリンピックの年だったか。”(P5) “いや、日本贔屓というよりも、次は日本を勝たせてやろう、そう思った。 九歳の時の考えだったが、この考えはその後も堅持された。”(P6) |
エレメンタルローズ P5・6 ・現実世界の2016年の オリンピックは、リオ・オリンピック 東京オリンピックは2020年開催予定 ・映画「硫黄島からの手紙」は 2006年12月公開 |
2017年 |
ミカは11歳。父親の沖縄勤務に付いていく “二年後に父の沖縄勤務が決まると、娘も当然のようについて行った。”(P6) |
エレメンタルローズ P6 |
2020年 (渋谷の戦いの 3年前) |
ミカは13歳、日本に残る。智雄は16歳、告白玉砕事件。 エレメンタル・ローズのサービスが開始する? “四年後に父が海兵隊を辞め、日本に残って商売をする時も、 当然のように日本に残った。”(P6) “栗林大将(彼女は来日後、栗林中将が戦死前に日本軍最年少の 大将になっていたことを知った)のもっと上、上層部がヘボだったのだと 看破した。十三歳にしてそう言い切っていた。”(P7) “三年前、任天堂、SONY、セガ、ガンホー。ゲームの国にやってこれたことが、 私は嬉しかった。”(P14) “特に性格がダメダメというミカのお守りを始めてかれこれ三年である。”(P18) “エレメンタル・ローズのサービス開始から三年。”(P30) “ミカは十三歳の時に来日し、中高一貫校で学ぶことになったのだが、 その彼女の世話をしたのが英語が堪能な先輩、 つまり当時高校生の智雄だった。”(P56) “日本に住んで三年でも、アメリカ人の冗談はアメリカ人の冗談であり、 笑えるものではなかった。”(P63) “結果として面倒くさいミカの相手を、特に苦もなく三年も続けられていた。”(P64) “「何よロリコンのくせに。一三の私に言い寄ってきたくせに」”(P71) |
エレメンタルローズ P6・30・55・56・63・65・71 ・文脈的に2016年から 4年後で計算 |
2020年9月頃? |
忠義の父親が帰ってきて息子に姿を見せる。次に姿を見せるのは半年後 “半年ほど姿を見せなかった父親が不意に帰宅して、 そしてスマホを見せたのである。”(P7) |
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2021年3月頃? (忠義15歳?) (渋谷の戦いの 2年前) |
忠義が中学校卒業直前で父親が亡くなる この時、エレメンタルローズは開発中だった エレメンタル・ローズのサービスが開始する “少年が、その四色の薔薇を初めて見たのは、中学を卒業する直前だった。”(P7) “その彼がエレメンタルローズを始めたのは、三歳年下の ミカ・ハミルトンという少女が誘ったからである。厳密には誘ったというより、 巻き込まれた。思えば2年も前のこと。 時はエレメンタル・ローズのサービススタートまで遡る。 そう、あの時も丁度雨だった。”(P55) |
エレメンタルローズ P7・55 ツイッターでの芝村さんのツイートより、 エレメンタルローズのリリースは2021年前後 芝村「リリースは2021年前後だよ」 URL |
2022年 (渋谷の戦いの 1年前) |
・大軍による複数拠点の同時制圧戦法によって、 ここから1年かけて、火と水の二強時代が始まる ・この頃、高虎がエレメンタルローズを始める “その結果この一年で固定化されていた地図の色塗りは 大胆に変わりはじめ、今や動員力に優れた火と水の精霊軍団による 二強時代になっていた。”(P20) “高虎は花火を見る気分で戦いを眺めた。 一年近くもエレメンタル・ローズをやっているのに、こんな光景は見たこともない。 火の矢は火の精霊軍団の基本スキルなのに、 この二年ほどは使われていなかった。”(P158) |
エレメンタルローズ P20・158 |
(渋谷の戦いの 半年前) |
柳は東京都での戦いに備えてか、半年ほどかけて 火の精霊軍団から相当な人材を引き抜いていた “火の精霊軍団からはこの半年で相当人材引き抜いて来たんだが。”(P51) |
エレメンタルローズ P51 |
2023年 (渋谷の戦い) (忠義17歳) |
忠義の父親が亡くなった2年後、エレメンタルローズは一
大コンテンツに サイトウ(勅使河原)23歳。智雄19歳で大学1年生。ミカ16歳。 忠 義17歳の高校2年生。高虎は高校3年生。大山東41歳で土の精霊軍団長。 へも子20歳。赤城丸39歳。 酒匂13歳で今年から中学生。裕吾11歳。 “彼はエレメンタル・ローズを憎みながら育ち、そして二年が経った。 いつのまにかエレメンタル・ローズは国内四〇〇万人のユーザーを誇る 一大コンテンツに育っていた。”(P12) “本名を勅使河原といい、二三歳の無職である。”(P15) “さしかけていた傘をしまうのは柳智雄、である。大学一年生。”(P18) “宮林忠義は今、一七歳。”(P23) “エレメンタル・ローズのサービス開始から三年。”(P30) “忠義の隣で傘をさして戦闘の様子を眺める萩野高虎である。 忠義より一年先輩だが、”(P34) “ミカの言葉に女性スタッフの大勢が頷いている。柳智雄一九歳。”(P53) “その彼がエレメンタルローズを始めたのは、三歳年下の ミカ・ハミルトンという少女が誘ったからである。厳密には誘ったというより、 巻き込まれた。思えば2年も前のこと。 時はエレメンタル・ローズのサービススタートまで遡る。 そう、ちょうどあの時も丁度雨だった。”(P55) “前夜の雨から一転、本日はいい天気で梅雨も近いとは思えないほど。 気温はどんどん上がっている。”(P66) “受験生なのはお前だけだ。俺は二年。 逆に問うが、お前はいつ勉強しているんだ」”(P75) “口汚く罵るさまは今年から中学生になった酒匂にとって、”(P112) “一方そんな批判を口にしたのは、土の精霊軍団の長、 大山東(四一歳)である。”(P127) “この日、火の巫女王代理を名乗って火の精霊軍団を 実質掌握する赤城丸、三九歳独身オタク。” “「先輩このあいだ成人式でしたよね」 「こまけえことはどうだっていいんだよ」”(P162) “《年齢? 一九だけど》 《私より六歳お兄さんですね!》” “変だよと、可愛くない目つきで裕吾が語っている。弟は一一歳である。” |
エレメンタルローズ P12・15・18・23・30・34・53・ 55・112・128・162・187・188 |
内容 |
メモ |
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ルール系 |
<精霊> ・プレイヤーは、四種類の精霊から1つを選ぶ。(P8) ・精霊はスマホ越しに見ればそこらじゅうにいる。 自分と同じ属性の精霊をタッチすると、手持ちの精霊が増える。 違う属性の精霊をタッチすると取ると、自分の精霊が減る。(P9) ・精霊は変換して武器や鎧にしたり出来る。(P10) ・精霊は、精霊使いの武器であり防具でありMPでありHPである。 また、精霊は歩けば増えたりするが、拠点では簡単に、そして大量に得られる。 拠点の間を移動するだけで簡単に精霊を補充できるため、防御有利である。(P19) ・精霊は、敵対する精霊とぶつかると、互いに中和されて消滅する。 残った精霊が相手にダメージを与える。これはバリアのようなものであり、 精霊使いはバリアをいくつも張って戦うのが常だった。乱戦で処理落ちが酷いため、 バリアのような受動的な攻防を兼ねたスキルがよく取得されていた。(P22) ・動員数による総精霊数と比較すると、個人の精霊数はあまりにも小さく、すぐ中和される。(P22) ・精霊使いの強さレベルは、配下に出来る精霊の数で決まる。 レベル1で500、レベル2で1000、レベル3で1500と、500ずつ配下に出来る精霊の数が増える。 また、レベルアップまでに必要な経験値は1.2倍のペースで上がる。(P22) <戦術> ・手勢がいれば、武将として扱われる模様。(P24) ・近年は、大規模動員の場合、混雑のため補給のために拠点に戻ることがないよう指導されている。 というのも大規模動員の場合、後方から前に出ようとする味方と、 補給に戻る味方で混雑して動けずに、戦うことも出来ず経験値も稼げず不満が出るからである。(P26) ・スパイが現在のエレメンタルローズにおいて根幹をなす戦術である。(P28) ・エレメンタルローズが大規模動員ゲーになったのは、 「スキルなどを揃えて配置する手間暇」「細かく運用するための連絡業務や管制業務」 「指揮の能力」「プレイヤーの訓練時間」「同軍団の派閥間の調整」などが要らないからである。(P30) ・火と水の陣営は、アイドルをプロデュースすることでプレイヤーの大規模動員を行っており、 これには芸能事務所も関わっている。土と風は、ぱっとしない男性リーダーとのこと。(P31・32) ・現在の戦闘トレンドはゲリラ動員であり、スパイの裏をかいて 相手の予想外のポイントや時間で動員して拠点を制圧するというものである。 ただし、ゲリラ動員による拠点襲撃は怪しい集団なので、警察などの公的機関と揉めるため、 ゲリラ動員の集合の際は駅などの大人数が集まっても不自然ではない場所が良いようだ。(P33) ・エレメンタルローズのゲームを起動しないことで、伏兵にすることが出来る。(P41) ・スパイの存在や運用は基本的に秘匿されている。 また、スパイからの情報を信用しすぎて、他の有力な情報を見逃すことがある(P96) ・100人ほどで最小限の集団戦が可能であり、頑張れば拠点の1つは落とせるらしい。(P137) ・敵に包囲されている時に、エレメンタルローズのゲームを落として、 歩いて包囲を抜けることは可能ではあるが、これはとてもカッコ悪いプレイングのようだ。(P263) <ゲームシステム> ・二重アカウントや転属ルールなどがある。他の色に転化した場合、 基本スキルしか使えなくなる。(P28・269) ・300以上のスキルや1000以上のアイテム、三次転職までが可能なゲームシステムがある。(P31) ・エレメンタルローズの戦闘処理は1分に1度。それを目安に戦闘行動をする模様?(P43) ・エレメンタルローズはGPSを使う関係で、スマホのバッテリー消費が大きい。(P98) ・ゲームの対戦履歴や友好接触は相手を見ることが出来る仕様になっており、 すれ違った相手は分かるようになっている。自宅付近ではゲームをオフにしたほうが良い。(P210) ・ゲーム内でメッセージ機能があり、相手のゲームIDが分かっていれば メッセージを飛ばすことが出来る。ボイスチャットも可能な様子(P213) <包囲> ・包囲というルールがあり、敵を囲むと、敵の戦力半分になる。 包囲とみなされるのは100m以内の味方までで。 包囲される側が100m以上の幅で存在すると、包囲とはみなされない。 包囲した相手を、さらに包囲することは可能。 なお、完全包囲した場合の包囲効果は、20対1となる。 大人数を動かして100m越えの壁を作れば、包囲に抵抗したりも出来る。(P36・40・43) ・敵に包囲されている時に、エレメンタルローズのゲームを落として、 歩いて包囲を抜けることは可能ではあるが、これはとてもカッコ悪いプレイングのようだ。(P263) <遠距離攻撃・スキルなど> ・精霊は、敵対する精霊とぶつかると、互いに中和されて消滅する。 残った精霊が相手にダメージを与える。これはバリアのようなものであり、 精霊使いはバリアをいくつも張って戦うのが常だった。乱戦で処理落ちが酷いため、 バリアのような受動的な攻防を兼ねたスキルがよく取得されていた。(P22) ・水の精錬戦士は、水の矢を飛ばすスキルがある。(P40) ・火の精霊使いの基本スキルに、火の弾を200mほど飛ばして攻撃するスキルがある。 ただし、火の弾を飛ばすのに精霊を使うため、実質中和されているのと変わらない。 また、火の矢を飛ばす基本スキルもある。 ただし遠距離攻撃は、近接攻撃と比べて精霊1つあたりの攻撃力変換が低い。(P152・158・269) ・土の精霊使いは、接近状態で攻撃ボーナスを得ることが出来る。(P152) ・エレメンタルローズには、解呪というスキルがある。(P227) <拠点> ・精霊は、精霊使いの武器であり防具でありMPでありHPである。 また、精霊は歩けば増えたりするが、拠点では簡単に、そして大量に得られる。 拠点の間を移動するだけで簡単に精霊を補充できるため、防御有利である。(P19) ・柳などのトッププレイヤーが研究の末、防御側に補給の隙を与えずに 大軍で一気に複数拠点を制圧する作戦が行われていた。(P20) ・近年は、大規模動員の場合、混雑のため補給のために拠点に戻ることがないよう指導されている。 というのも大規模動員の場合、後方から前に出ようとする味方と、 補給に戻る味方で混雑して動けずに、戦うことも出来ず経験値も稼げず不満が出るからである。(P26) ・拠点で精霊を補充するのと、歩いて精霊を補充するのとでは、大きく効率が違ってくる。 拠点を失って歩いて精霊を補充するなら、高レベルのプレイヤーだと50日近くかかる(P77) ・100人ほどで最小限の集団戦が可能であり、頑張れば拠点の1つは落とせるらしい。(P137) ・拠点を占領するには、占領前の相手の人数と精霊数より多くをもって 上書きしなければ占領できない。(P138) ・拠点には、拠点防衛用に精霊を分け与えることが出来る。(P139) ・拠点で精霊の補給をすると、一定時間を置かないと同じ拠点では再補給できない。 しかし別エリアの拠点で補給した後に戻ると、時間を置かずに再補給できる(P140・141) <その他> ・大規模動員は強力だが、しかし大人数なせいで移動手段が自然と限られてしまう。(P142) ・相手が土地勘に乏しい場合、交戦せずこちらを追わせて迷子にさせる手もある。(P266) |
・処理落ちを利用した作戦は立てられないだろうか? ・後衛に出番を与えず(戦わせず) 経験値を稼がせないと不満が発生する。 ・素早く包囲するには走らなければいけない。 走れない地形を戦場にするのはどうだろう。 ・エルバラはGPSを使う関係で バッテリー消費が大きい。そこを狙うのはどうか? ・エルバラでは高低差は表現されているのか? |
渋谷の戦い (水の東京都侵攻戦) |
・この日、渋谷の天気は雨。梅雨が近い時期(P14・66) ・作戦が行われた時刻は夜。金曜日(P24・61) ・水の精霊軍団は1万人。総精霊数は10億。(P14・30) ・水の精霊軍団は、総数10億の精霊を解放して武装にした。(P14) ・火の精霊軍団は1万2000人。総精霊数は11億(P17・30) ・火の精霊軍団の本拠地は渋谷。(P77) ・水の精霊軍団の総指揮所は池袋の喫茶店「池袋の伯爵」(P17) ・火の精霊軍団の渋谷の拠点は、渋谷にある50のうちのほぼ全部。(P19) ●水の精霊軍団は、第一段階として渋谷への複数拠点作戦を計画して、10000人を動員させた。 ●しかしその情報は漏れており、10000人を超える12000人を火の精霊軍団は動員準備していた。 だが、それは水の精霊軍団の作戦の第二段階であった。 ●水の精霊軍団の10000人は、渋谷の交差点で勇戦するも、 火の精霊軍団に敗ける。それが水の精霊軍団の作戦の第三段階の筋書きであった。 実際、10000と12000で、水が0になる頃には、火は2000ぐらいが残っており、 包囲された水の陣営は、伏兵を使って逆包囲に成功するも、火の陣営は予備戦力を投入。 水500 対 火1000の戦いとなった。この時、渋谷は夜の19時で雨。 数の上では火の陣営が有利だが、さきほどの包囲戦を警戒してか強く前に出れず、 火の陣営は防戦一方になりつつ味方の増援を呼ぶことに。しかし、火が攻勢に出た際に その背後から攻撃する予定だった水の部隊がさらに増援として到着。 この時、火の陣営は組織だった行動が出来ず、数の優位は失われていた。 一方、火の軍勢は、忠義と高虎の手勢を予備戦力としていた。 ここで忠義と高虎の陣営は、水の部隊の増援に対して足止めを行う作戦を実行。 運動戦に対して、運動戦を仕掛ける形となった。 結果として、火の陣営は最終的に数の大きさで勝利して、水の陣営を退けることに成功。 最初11億あった精霊は、この時、150万を切っていたという。 ●ところが、水の精霊軍団にとって渋谷の戦い自体が囮であった。 作戦の第四段階は、渋谷に戦力を集中させて、渋谷以外の東京都の各拠点への侵攻である。 これによって火の陣営の拠点1000以上が敵に渡り、残る拠点は渋谷の50のみ。記録的大敗である。 ●この渋谷の戦いは、動員が比較的動かしやすい土日を外して、 かつ囮作戦と悟られないよう金曜夜に作戦を行ったことも要因の1つであった。 また、夜の雨で顏識別が難しく、主力のプレイヤーが見えなかったことも大きいようだ。 |
・大規模動員の際は、 土日など動員しやすい日や、その前後に注意。 ・靴を見れば、運動しやすい靴かどうかで 位置情報ゲームのプレイヤーだと見破れるかも。 その逆で偽装することも可能か? |
下北の戦い (渋谷戦の2日後) |
・渋谷の戦いの翌日の時点で、全エルバラプレイヤーのうち 火のプレイヤーは37%、水のプレイヤーは40%(P77) ・渋谷のある東京都以外の火の拠点となると、埼玉県の大宮が一番近そう?(P78) ・土と風の拠点数は全体で見れば10%ほど。(P126) ・渋谷の戦いの際、土の陣営は、調布・奥多摩・町田の拠点を手に入れた。(P127) ●火の陣営の忠義と高虎は、100人を連れて江古田マニューバで精霊の補給をしつつ アクセスが悪く大人数が歩くにも向いていない、大規模オフ会などが出来ない 小さな拠点を狙って占領に成功。その後、下北沢へ移動した。 ●下北沢の土の拠点で、土の精霊使い10人と交戦。これを撃破して占領した後、 100人のうち90人を渋谷へ補給に向かわせる。その間に、土の増援200人が下北沢に到着。 ●忠義達10人は下がって戦闘を回避。その間に奪ったばかりの拠点が攻撃を受けるが、 その拠点を攻撃している敵を、遠距離攻撃スキルで攻撃。相手の近接攻撃ボーナスを無力化しつつ、 また包囲もされないという戦術である。 ●この嫌がらせに、敵のうち20人が反撃を開始。忠義達は人ごみを利用しながらバラバラに逃げつつ、 相手から距離を取りつつも包囲して敵を撃破していく。渋谷に補給に向かった味方が帰還。 下北沢の拠点を攻撃していた残りの敵と交戦して、これを破った。 ●この日は最終的に、エリア1、拠点14を取り戻すことに成功する。 |
・プレイヤーは拠点を中心にプレイングしたいので、 拠点を失って大きく効率を損なうくらいなら 陣営替えも当然視野に入れる。 ・人ごみは移動障害や隠れるのに使えそうだ。 |
喫茶店の攻防戦 (渋谷戦の6日後) (木曜日) |
●忠義による新生火の軍勢が酒匂に謁見するイベント中、水の軍勢が襲撃を仕掛ける。 火は30人。水は100人以上……喫茶店が火の拠点であるため、恐らく水の軍勢は300人ほど。 水は小規模編成だが、火は10倍差の戦力から最低でも酒匂を守り切らなければいけない。 ●火のプレイヤー達は、拠点に籠って時間を稼ぎ、増援を待つ作戦。 火の巫女王である酒匂が演説を行った。100人も来れば戦略で勝てると忠義は考える。 100人を25人ずつ4部隊、攻撃・防御・平均的な能力の部隊・遠距離攻撃に 振り分ける編制を提案。水に亡命した智雄がこれを受け持った。 ●忠義は30人のうち20人で、喫茶店正面の敵と戦うことに。なぜ拠点に籠り続けなかったかというと、 援軍の通る道を作るため、時間を稼ぐため、拠点に閉じ込められ続けるのを嫌がったからである。 また、喫茶店正面の敵は50人だった。敵は何らかの理由で戦力を分散させている様子。 ●忠義率いる20人は喫茶店を出ると、そのまま右手へ、道玄坂を上がって 敵の片翼を半包囲して何人か撃破することに成功。これに反応して水の陣営も道玄坂を上がる。 この後、道玄坂で攻防戦となり、横道から敵の背後に出た高虎によって包囲完成。 残り20人で50人を倒すことに成功した。 ●忠義達20人は、喫茶店に帰還。なお、水の本隊は300人ほどが駅に集結しており、 また火の援軍も途中で水にやられながらも喫茶店に到着。水の300人が喫茶店に攻撃を開始。 攻撃(忠義)・防御(高虎)30人・平均的(巫女王)・遠距離攻撃(智雄)に再編成。 ●裏口から外に出ると、さっそく水の陣営と交戦開始。火の盾で敵の攻撃を防ぎつつ 火の矢で攻撃を行うことで、敵50人を倒すことに成功した。防御部隊がある遠距離攻撃は 狭い場所でも1:3以上の局所優勢を得られるとのこと。あとサイトウも倒した。損害は防御部隊20。 ●残戦力は、水250、火100。水は拠点を攻撃し続けており、耐久度残り30%。 ここで忠義の攻撃部隊が裏口から回って敵の側面への攻撃を行う。残りの部隊は喫茶店の正面から。 忠義の部隊は敵の背後を突きたかったが、そこは車道だった。喫茶店の正面から 高虎や巫女王の部隊が出てくるが包囲にはならず、そこで智雄が車道の向こう側に登場。 敵を挟み込む形となり包囲完成で2倍戦力となり、火の矢で敵を全滅させることに成功した。 |